命−電池が切れるまで−

長野県教育委員会のパンフレット 由貴奈さんの詩が掲載(角川書店出版)


演奏は由貴奈さんの妹たちも所属していた合唱団(平成16年度)の演奏(2004/11/06岡谷市カノラホールにて)


平成19年12月6日『校内教育懇談会』
先日,第2回校内教育懇談会が開かれました。今回は,故宮越由貴奈さんのお母さんにきていただき,命の大切さのお話をお聞きしました。 最初に,テレビドラマ「電池が切れるまで」のビデオが放映されました。病気で苦しみながらも一生懸命勉強している子どもたちの様子がわかりました。 ビデオの後,宮越さんのお話が始まりました。由貴奈さんが病気で苦しみながらも,笑顔を絶やさず精一杯生きてきたことそして,命の大切さを私たちに教えてくださいました。 お家の方も,職員も「命の大切さ」について改めて考えることができました。「命が疲れたという言うまでせいいっぱい生きよう。」(由貴奈さんの詩より)
平成19年11月14日『なかよし週間 宮越由貴奈さんのお母さんの話を聞く会』
「なかよし週間によせて」故宮越由貴奈さんのお母さんにきていただき,命の大切さのお話を聞くことができました。校長先生より,なかよし週間の意義と宮越さんの紹介がありました。由貴奈さんが書いた詩は,本校の宝物でもあります。 最初に,テレビドラマ「電池が切れるまで」のビデオが放映されました。第1話だけでしたが,子ども病院の院内学級の様子がわかり,ジーンときて泣いている子もいました。病気で苦しみながらも一生懸命勉強している子どもたちに,感動しました。 ビデオの後,宮越さんのお話が始まりました。由貴奈さんが病気で苦しみながらも,笑顔を絶やさず精一杯生きてきたことそして,命の大切さを私たちに訴えてくださいました。「みんなこの世に必要とされて生きているんだ。」という話が心に残っています。 すばらしいお話をしてくださった宮越さんに,感謝の意味を込めて,合唱団が「電池がきれるまで 命の歌」を歌いました。歌を聴きながら,精一杯生きることの大切さをかみしめることができました。天国にいる由貴奈さんも喜んでくれているでしょう。