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富士見小学校では、東日本大震災を受け、本を被災地に送る活動をしています。
読んでほしい本がありましたら、富士見小学校までご連絡ください。   
どうぞ、皆様のご協力をお願いします。
 
 東日本大震災にかかわっての活動
 富士見小では、東日本大震災へ本をおくる活動や震災を知る活動、震災にかかわる様々な活動や人との交流が行われています。その取り組みの様子などを紹介します。
 
 
10/28 「6年生が,放射線について学びました」 
     
 エネルギー環境教育情報センターの出前授業に来ていただき,放射線についての出前授業をしていただきました。 教えていただいたのは,福井工業大学の砂川武義教授です。 放射線がなぜ害があるのかやシーベルやグレイなどの単位についても教えていただきました
“はかるくん”をつかって私達の身近なものにある放射線について実際に測ってみました。     子ども達からも色んな質問が出されましたが,丁寧に答えていただきました。子どもたちの放射線についての理解が深まりました。
       
 
10/13 「ふくしまの絵展を企画・立案した佐藤史生先生がおいでになりました」 
「福島そうまの子どものえがくたいせつな絵展」を企画された佐藤先生が富士見町を訪れました。 まずは教育委員会へより,小林教育長先生とお話し,その後富士見小へもおいでいただきました。
9/29 「2年生がジョリーと遠足に行ってきました」 
2年生の子どもたちが、ジョリーを連れて近くのパノラマスキー場まで遠足に行きました。名づけてジョリー遠足。ジョリーも子どもたちもとっても楽しそうでした。   
教育研究論文(本校職員) ジョリー(ポニー)飼育における学習活動の可能性について(pdfファイル)
↑年間計画(pdfファイル)
 
9/29 「杏さんが学校においでになりました」 
ふくしまに本を贈る活動をしている版画家の蟹江杏さんが、富士見小においでになりました。今回は富士見町のコミプラで行われる「ふくしまそうまの子どもたちが描く大切な絵」展のため富士見町にいらっしゃり、富士見小によってくださったのです。校長先生とお話した後、体育館に飾ってある杏さんと富士見小の子どもたちが描いた絵を見ました。 帰りには、杏さんに気づいた子ども達に囲まれて杏さんも大変そうでしたが、子ども達とのふれあいを喜んでくださいました。その後、コミプラを訪れた様子を長野日報さんが記事にしてくださいました。展覧会も成功するといいです。
 
 9/29 「ふくしま そうまの子どもの絵」展 開始 
  富士見小でも展示が始まりました。明日、杏さんがいらっしゃって、見てくださいます。
 
 
       
 
  平成23年9月16日
各位
富士見町教育長 小林洋文
富士見小学校長 渡邉文雄

3.11ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵展(ご案内)

初秋の候 皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。

さて、富士見小学校では3.11の震災を受けて絵本(メッセージを入れて)を福島県相馬市に送る活動をしています。その仲介をしていただいた版画家蟹江杏さんが中心となり上記の絵展が現在全国各地で展開されています。1学期に富士見小学校にもご来校いただき、子どもと絵を描いたり、PTAに講話をしていただきました。その時スライドで福島の子どもの絵も紹介していただきましたが大変好評でした。そこで富士見町でも絵展を開催したいということを申し出たところ、ご快諾いただきました。

蟹江杏さんは、子どもたちのために移動図書館建設に向け活動もされています。「悲しいけれども未来に向かう絵展」と話されています。長野県では初めての絵展になります。朝日新聞や毎日新聞、報道ステーションなどにも紹介されていますが、震災にあった子どもの内面が描かれたすばらしい作品が富士見町コミュニテイプラザ、富士見小学校で別紙のご案内のように展示されます。是非とも多くの皆様にご覧いただければ幸いに存じます。

 
 soumaeten.pdf へのリンク
 
 
8/26 「多賀城市より避難してこられた中本さんから東日本大震災のお話をお聞きしました!」 
宮城県多賀城市から富士見町に避難してこられた中本さんから地震の様子や地震後の生活などで感じたことなどをお話していただきました。  中本さんは小さい頃は富士見町に住んでいて、ご両親のところに避難されてこられたそうで、娘さんも富士見小に転入して今まで一緒に勉強してきまた。 中本さんの住んでいた場所や実際の地震の揺れや被害の様子、被害にあった子どものことなどを写真を使いながら話してもらいました。  子どもたちは家が燃えたりめちゃめちゃに壊れたりした様子に「えー!」と声を上げ、被害の映像を見つめたりお話に耳を傾けたりしていました。 
 
また、「まず自分の身を守る」ことや、家に帰ったらお家の人と「もし大きな地震が起きたら、どこに集まるのか」 「災害に備えたセットを用意しよう」といったお話をしてもらいました。 子どもたちからは、「電気が使えなかったと聞きましたが、ご飯はどうやって準備していたの?」「ガラスが割れたときは?」「何をやってすごしていたの?」といった質問が出されました。 中本さんは、プロパンガスでご飯を炊いたりロウソク1本の火で夕ご飯を食べトランプなどをして過ごしたそうです。また、横揺れのため窓ガラスにはあまり被害がなかったそうです。 最後に、人の縁の大切さや、物はないけど家族みんなで過ごすことのよさ、そして、自分が今何ができるか考えることや、毎日を一生懸命生きることの大切さを話していただきました。
   子どもたちにとって、大変意義のある会となりました。中本さんは8/31をもって多賀城市へ戻られるそうです。あちらへ戻られてもお元気で。これからも富士見小とかかわりを持っていっていただければと思います。貴重で大切なお話をありがとうございました。
   
 
 「富士見小に避難しているお友だちのお母さん(中本さん)から、地震の様子をお話していただいたことが
新聞記事として掲載されました。 (7/22)
  

宮城県から富士見小へ避難してきているお友だちのお母さんから、震災のときの様子やその後の様子についてお話していただきました。地震のゆれのすごさや、食事だけでなく飲み水にも困ったこと、大勢の方が亡くなり親が亡くなってしまった友達もいたことなどもお話ししていただきました。子どもたちは地震のすさまじさや大変さを肌身で感じることができたようです。
 
 「宮城県から富士見小へ避難している中本さんに、お話を聞きました」(7/21)
宮城県多賀城市から富士見小へ避難してきた中本さんのお母さんから、3月11日の震災についてお話をしていただきました。その体験談が本当にリアルで、あまりの被害の状況に、子どもたちもただただ驚くばかりでした。
 
 
 「ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵」展の御紹介。 (7/7)  
蟹江杏さんより「ふくしまそうまの子どものえがく大切な絵」展を9〜10月にかけて、富士見町・富士見小でも行うことが決定しました。
小林教育長も大歓迎ということで話が進んでいます。
 ふくしまの子どもたちの今の心の中が表現された貴重な絵を見ることができますね。
 ○富士見小に来たポニーのことを記事にしていただきました。(7/6)
相馬市から避難してきていたポニーが、富士見小へ来てくれたことを新聞の記事を載せていただきました。2年生を中心に世話をし、全校でかかわっていけたらと考えています。
教育研究論文(本校職員) ジョリー(ポニー)飼育における学習活動の可能性について(pdfファイル)
↑年間計画(pdfファイル)
 相馬市から避難しているポニーをあずかりました  (7/5)   
相馬市から避難しているポニーが、縁あって富士見小に来ました。 まだ2歳。人間に当てはめると、まだ8歳だそうです。 名前は“ジョリー”。みんな大歓迎。2年生が中心になって世話をすることになりました。 保護者の方々と一緒に作った柵のなかに入れました。 
 
日よけのテントに囲まれた柵の中は、おがくずが敷き詰められ快適のようです。  馬の世話に詳しい保護者の方に、散歩のさせ方を教わりました。  馬の横に並ぶように散歩をさせるとよいようです。  校庭の周りを回って、馬も子どももとっても楽しそうでした。 
 
 東北へ贈ろうと作っています  (7/4) 
   
3年生が、東北応援のための鶴を校長室で休み時間に折っています。  東北から来た学級のお友達も一緒に鶴を折っています。この鶴は、このお友達にもっていってもらう予定です。  このクラスでは、更にメッセージをそえた本のしおりも制作中です。
 
 
 bless4の皆さんにしていただいたコンサートを記事に載せていただきました。(6/25)
 bless4の皆さんにしていただいたコンサートの様子を、信濃毎日新聞と長野日報新聞が記事として掲載してくださいました。子どもたちも大きな力とメッセージをいただき、音楽のよさや力を改めて感じさせていただきました。
 
6月24日 AKINO with bless4 のみなさんにコンサートに来ていただきました。
 
息のあったすばらしいダンスと歌声にスタートから子どもたちはすっかり引き込まれてしまいました。   bless4さんたちが沖縄生まれのご両親の元、アメリカで生まれ育ったことや、経験をもとにお互いに違いを理解すること、友達を大切にすることなどを語っていただきました。 
       
 東北大震災にあたって自分たちが何ができるのか子どもたちの声に耳を傾けてくれました。 ヒット曲である「創聖のアクエリオン」の主題歌や、沖縄の曲である「なだ そうそう」などの曲を歌っていただきました。   歌声とリズムに合わせて手拍子が自然に生まれていきました。
       
「スティッチ」のエンティングテーマや「1・2・3」を一緒に歌わせてもらうころにはもう大盛り上がり。  「lこれから、自分たちにできることを!」と声がけを頂きました。  あっという間の1時間。校長先生より感謝状をお渡ししました。
       
 コンサート後は、5・6年生の子どもたちの教室へ行って、一緒に給食を食べてもらいました。親しみやすい気さくな人柄に子どもたちもすっかりファンになってしまったようです。本当にたくさんの大切なメッセージを頂きました。bless4のみなさん、ありがとうございました。
 
 6/23 蟹江杏さんとの交流を新聞記事として載せていただきました。
 
 
 
6月22日  「蟹江杏さんと一緒に絵を描いたりお話を聞いたりしました」 
 3・4時間目に3の2と6の2の子どもたちが蟹江さんと一緒に体育館で絵を書きました。まず、張り合わせた画用紙に杏さんが黄色で道を描きました。 その黄色い道を1枚1枚切り離します。 次に、「こんな家に住んでみたいなあ・・・」と考えていきます。   「こんな色の広場があったらいいなあ・・・」 と一人ひとりが町を作り、そこへ「私」を描き込みます。
       
 描きながらの友だちとのおしゃべりにも話が弾みます。 杏さんの発想で、町の真ん中にいろいろな池?や湖?が・・・。そこに魚が泳ぎ始めました。  6年生は折り紙で立体的な建物をつくっていきました。  一人ひとりの町を、黄色の道に合わせて、元のとおりにつなげて見たら素敵な町が現れました 
       
       
5時間目は、相馬市に絵本を贈る活動を中心になって行っている蟹江杏さんのお話を全校でお聞きしました。 被災地の様子を写真と共に教えていただきましたが、子どもたちはそのすごさを改めて感じていました。 子どもたちは、さまざまな疑問を持ち、質問していました。が出されました。 また、被災地の人にできることを真剣に考え、杏さんに答えていました。
       
 子どもたちを代表して6年生から、お米を売ってもらったお金や募金が杏さんに手渡されました。  校長先生から、杏さんに感謝状が手渡されました。これからもできる活動に取り組んで行きたいです。    
       
 
6/17 贈る本が続々と集まっています。ありがとうございます。メッセージを書いてる人もいますよ。
 
 
6/14 贈る本に折り紙をおって、はさんで贈ることにしました。
 
 
 
原発について学ぼうとしています。
6年1部では、福島よりお友達が避難してきたことをきっかけに、原発の問題を学ぼうとしています。このことを新聞に紹介していただきました。ホームページでも紹介します。
 
 
 
呼びかけ・お礼状・応援メッセージを紹介します!
児童会から全校へ呼びかけたプリントと、蟹江杏さんからいただいたお礼状、本に挟んだ子どもたちからのメッセージを紹介します。
2年(男):この本はおもしろいので、読んでがんばってください。ぼくもがんばります。
5年(女):富士見町でも震度4でものすごくこわかったので、そちらはもっとこわかったでしょうね。この本を読み、笑顔を!
6年(女):3.11忘れられない日だと思います。でも、きっと元にもどると思います。
 
東北にまけずにがんばろう!
福島県相馬市に本を贈る活動をされている版画家 蟹江杏さんが、原村で子供たちと描いた絵を富士見小学校に頂いたの飾ってあります。
 
贈る本を読んで、応援メッセージを本につけます。
   たくさんの本が集まりました。東北の人に応援メッセージを考えて本につけ、箱に入れています。
           
     活動がSBC信越放送に紹介されました。

〜被災地へ本を贈ろう〜 (2011.3.23 SBC信越放送)
 
 
 被災地の子供たちに役立ててもらおうと、絵本など300冊が諏訪郡富士見町から送り出されました。  被災地に本を送る活動を始めたのは原村と富士見町の女性二人。
 
 
   
活動のきっかけは原村の長岡緑さんのもとに、被災した福島県相馬市が本と画材を求めているというメールが入ったことでした。  富士見小学校の教員などに声をかけたところ、小学校にもう読まれない本があることがわかりました。
 
廃棄の予定でしたすごくきれいなんですけど これを見て明るくなってくれる子が増えたらいいなと思っています。
 
 
 さらに、仲間の教員が絵本や紙芝居、クレヨンなどを持ち寄り、およそ300冊、合わせて段ボール10箱分になりました。 本は東京の出版社を通じて被災地へ送られる予定で、PTAの協力を得ながらさらに活動を広げていくことにしています。
 
 
活動が新聞に掲載されました。
信濃毎日新聞に活動が紹介されました。


活動が新聞に掲載されました。
長野日報に活動が紹介されました。